2009年4月3日 星期五

記者會全文

感覺上水嶋ヒロ真是個超級好男人~
不過絢香可能就比較辛苦了


【水嶋ヒロ、絢香の結婚会見】(2完)「彼女を一生、守っていきたい」4月4日0時6分配信 産経新聞


--ご両親からは

 水嶋「もちろん、相互の両親から『まだ早い』という言葉もあったが、まだまだ未熟な僕らを支えてくれる人が、たくさんいると分かって。大丈夫だと思ってくれたんじゃないかな」

--結婚の決め手は

 水嶋「すごく、面と向かっては言いづらいことですが、どこというよりも、恋愛の延長線上に結婚があるということを初めて思わせてくれた人。この人を逃したら一生後悔すると思いました」

 絢香「私も同じ気持ち。心から尊敬できる人なので。しかってくれる人がなかなかいなくなってしまった今、そこを直した方がいいと言ってくれることで、気づかされることも多い」

--どんなことを注意するの

 絢香「ささいなことから大事なことまで。自分が活動していくなかでも、一人の女性として生きていく中でも大事なことを言ってくれる」

--妊娠は

 水嶋「それはありません」

--事務所に話したときは誰も知らなかった

 水嶋「両親以外知らなかった。事後報告でかなうんじゃないかなという思いもあった。2月22日に(入籍を)したのは、説明がつく理由かは分からないが、実は絢香は持病を抱えておりまして。僕はそれを含めて守ってやりたいと思って。そういう早い決断に至ったのだと思います」

 絢香「持病を持っているもので、甲状腺の病気。実はデビューした次の年くらいに分かった。すごく歌いたいという気持ちでデビューがかなったので、公表はしないでおこうと思った。薬を飲みながら3年やってきた。

 数値が上がってしまうと息切れ動(どう)悸(き)もある。かなり、今も数値が上がってしまっている状態(涙ぐむ)。今も数値が上がって。1曲歌うだけでも息が上がる。体の状態は病院に行って知ったときに、しっかり向き合っていかなきゃいけない時期なのかなと」

 水嶋「この結婚を機に、絢香は今年いっぱい仕事を精いっぱいやらせてもらって、家庭に入って、病気を治しつつ、僕をサポートをしてくれると言ってくれました」

--彼の存在は大きいか?

 絢香「ものすごく大きいです。病気としっかり向き合おうと思ったのも、自分自身、見ないふりをして、活動をしてきていたので、それに気づかせてくれたのはすごく大きくて。結婚を機に私自身、持病と向き合って、完治するという目標を持って治療するのと同時に、すごく多忙な彼なので、妻としてサポートしたいなと思います」

--一緒に闘っていくということ

 水嶋「そうです」

--どんな家庭にしたい?

 水嶋「昔からの夢が、とにかく、シンプルかもしれないですが、笑いの絶えない、暖ったかい家庭というのにあこがれを持っていました。この人となら必ず、そういう形がつくれると思いまして。毎日、毎日、日々実感しています」

--年内で仕事は一区切り

 絢香「はい。期限を決めずに病気と向き合って、しっかりとやっていきたいという気持ちが強い」

--水嶋君は今、すごい人気。怖さはない

 絢香「全くなかったです。きっとそれは彼だったからだと思います」

--すごいねそれ

 絢香「すごいと思っています。自分でも信じられない」

--それぞれ、大勢のファンを抱えている。それよりも2人の愛を貫こうと。

 絢香「はい」

 水嶋「確かに、僕らにはたくさんの応援してくれる方がいて、とにかく、ファンの皆さまに、僕らが頑張っている姿を見てもらいたいと頑張ってきて。

 そんな中で、そういう自分になれる力っていうのを彼女と出会って、よりいっそう増したと思うし。この大変な社会の中で、本当に前を向いて、走っていくために、彼女の存在はもう今や必要不可欠。彼女なしでは走っていけない状況になっている。

 僕の中ではファンも大事ですが、一人の男として、守るべきものがあることは、こんなにも強くさせるという気持ちにさせてくれた彼女を一生、守っていきたい」

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